父の日に想いをよせて

会長、父ネタが続きますが、、、。


父が亡くなってから机の整理をしていたら 

口には出さなかった父の心が綺麗な字で手帳に記されていました。

厳しい事しか口に出さない人、父でしたが 憎まれ役を演じきった人だったなあと

心にささります。愛がいっぱいの人だったなあと感謝の気持ちで涙がこぼれます。

父の心 今があることに感謝を込めてブログにのせます。


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過ぎし日を想い返せば遠い空

霞んで見ゆるかけ出しの頃


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友はみな呼べど 答えず 空の人

妻のささえで つえを手にする


我が思い今だ実らず年のくれ

妻子の為に つえを手にする


我が子らの行く末を思い車にのる

いつもの道を妻と出かける


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思い出は 悲しき事の多かりき

椿の花に問いかける我


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ありがとう 続くことばはつまるけど

終いの仕度 これが定めか


さよならは 言いたくないが定めなら

終いの仕度 想いを残して


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会社の机よりでてきた手帳より一部抜粋。



さあ また一歩ずつがんばろう!!と思います。

また5月には思いかけず父を偲んでお電話、お手紙、お訪ねくださった皆様、

そして、引き続きお取引してくださっているお得意先様に重ねて感謝いたします。


「おと~やん(通称)ありがとう」